Blog「自給知足がおもしろい」

自給「知」足と称した、貧乏くさい暮らしを楽しむためのブログです。

完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的で質素な暮らし方が可能で、それにより身近なことで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも哺乳類の一種として自然の生態系の中で
虫や草や菌類など他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくてお金をたくさん得られても、たぶんどんなお金持ちになっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうか、よろしく。


2024-01-01から1年間の記事一覧

串刺しの季節のはじまり?

シイタケの林の中に、カタクリが咲き始めました。 花びらの先端部分が白いカタクリ。突然変異として固定化されると面白いのだけれど。 井戸小屋の調子を見に行ったら、まだ眠たそうながらもヘビに、振り向かれました。 なんだかまだ眠そうで、オットリしたア…

自給的な暮らしのジレンマ「効率と危険性」薪づくりに(ガードなしの)テーブルソーを使ってしまっています。

あまりに危険すぎてオススメできる方法ではないけれど、ウチでは、細めの薪の切断にテーブルソーを使っています。モッタイナイから細い枝も薪に使いたい、というのと同時に、これくらいの細い薪がないと、「火は上から下へ」の炊き方ができないのです。薪ス…

ビニールハウスの雪対策。単管パイプを使った雪支え。

明日は降るらしい、ということで、きょうはビニールハウスの雪対策をしました。梁(はり)に単管パイプを通し、下から支えます。足場用の単管パイプのクランプは、梁を真下から支えることが出来ず、オフセットされてしまうので、1本で支える場合、力が逃げて転…