完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


白州オフ会案内・農的暮らしの紹介にかこつけた農奴のお誘い

わたなべは、日頃、農的で自給的な暮らしを行なっています。そうした暮らしを疑似体験したい(農奴としてこき使われたい)という殊勝な方がいらしたら、薪割りや草刈り、丸太の皮むき、焚きつけ拾い、堆肥の天地返し、畑の整理や草刈り、土寄せ、麦踏みなどなど、さまざまな自給的な暮らしの体験が出来ます。
たとえば、薪割リも斧を使った薪割りから、20トンのエンジン薪割機を使った薪割りまでさまざまな薪割りが可能です。
もしも、やりたい、という方はどうぞ遠慮なく、申し出ください。
でも、ケガはしないように十分気をつけてね。

また、わたなべ家の貧乏暮らし紹介ツアーも行ないたいと思っています。