完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


EVのドラゴン充電ケーブル、晴れ時々曇りに対応していました!

晴れました!

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エネルギーペイバックが終わった中古の太陽光パネルを使い、格安パワコンの停電モードを流用して中継バッテリーなしで、中古の電気自動車を充電して走らせよう! というプロジェクトで唯一、問題だったのが晴れ時々曇り対策でした。
中継に別のバッテリーを使っていないので太陽に雲がかかり、その後、再び晴れたときに自動で復帰してくれないと困る、という問題です。
充電ケーブルの種類によってそれが可能だったりできなかったりするようなのです。

コロナ騒ぎで中国からの輸入が途絶えてしまい、やっと手に入れることができたかと思ったら今度は長雨でテストがなかなかできずにいた中国製の安いのに案外高性能な電気自動車用充電ケーブルだったのですが、晴れたのでやっとテストができました。

この充電ケーブル、任意の電流値で充電可能な上、100V200V共用で勝手に判断してくれる上、充電電力や時間、どれだけの量充電できたか(電力量KWh)などを表示してくれる機能が付いています。

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ソーラーパネルで発電した電気をパワコンの停電時用コンセントから出力し電気自動車への充電ができることを確認した状態で、パネルにシートを被せてみたり、故意にブレーカーを落としてみたり、そして太陽に雲に隠れてもらったり……。

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まだ4~5回のテストではありますが、ドラゴンEV充電ケーブル、晴れ時々曇りに対応してくれて雲から太陽が再び出てきたら自動でリセットされました。

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私が使っているIDECのパワコンの場合、太陽に雲がかかり発電量が足りなくなるといったん切断されます。その後、30秒のカウントダウンがはじまり0秒になると再び通電を試みてくれます。この機能がないパワコンもあるとの情報もあり、パワコン側にリセット機能があるということも晴れ時々曇りにリセット対応できる必要要件になります。

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任意の値に設定できるドラゴンケーブルですが、最低設定電流値が8A(実際には720Wくらいでした)なのでトヨタのケーブル(6A)よりは少し高くなってしまいます(その分、パネルの量は必要になります)。
でもこのケーブルは値段が3分の1で(その差額でパネルを200W分パネルを増やすことが可能で)、電力や電力量の表示もあるし、急いでいるときには200Vの16A(≒3200W)での充電も可能(自動識別)でなかなか良さそうです。

たまの晴れ間、草刈りびよりなので、取り急ぎのご報告でした。

 

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