完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


エコシアターキャラバン ジャパンツアー in 山梨

 こんな時間になって明日のイベント(あれいやもう今日だ……)の紹介です。

5月14日、山梨県北杜市津金のなかややおいしい学校周辺で、イベントが行われます。
 kuriさんによると、フィリピン山岳少数民族の若者、演劇集団とのリハーサル行ないましたが、演劇を通したお互い共通する環境問題をテーマに、彼らの踊りも含めてとてもココロに響くものがありじーーんと来てしまいました、とのこと。
 特別出演の大阪から来る舞踏家、Amanto JUN も必見。素晴らしいです。
わたなべはフィリピンの人たちとのお米を通した交流のひとつとして、ぬかくどでお米を炊いたり、おにぎりを結んだりをお手伝いさせていただきます。天ぷら廃油で走るジープの展示なども行わせていただく予定です。
詳しくは↓をご覧ください。
http://ameblo.jp/ototane/entry-10800368710.html

 それと翌日15日はキャンピカ明野で、エコアートプロジェクトのオープニングがあります。

 そちらには、太陽光発電のカートを持っていこうかと思っています。見かけたら声をかけてください。
エコアートプロジェクトの詳細はこちら↓を参考にしてください。
http://www.campica.jp/akeno/page/event_eco_art.html