吉野川の黒いインゲンと、白州の水、そして栗……。

「銀ぶろう」と呼ばれる黒いインゲン豆が、高知、大豊町吉野川北岸地域で、大切に栽培されてきました。この豆はツヤのある見事な黒で、光線の具合によっては銀色に光って見えます。これが「銀ぶろう」のいわれだそうです。何年か前、この美しい豆のタネを広島の秦さんから分けていただきました。そして今年、この豆でさとみさんが、こし餡をつくりました。
そして、生まれてきたのが、この「栗かの子」。

ひざが痛いのに、ちゃんとに正座したくなるくらいに、おいしかった……。