モーツァルトなミニ

降りました……。

 気になっていたのは、真空管の裏にアルミ箔(100円ショップで購入したエマージェンシーシート)をビニールテープで貼っただけの太陽熱温水器
真空管は断熱効果高く表面は冷たいので太陽光発電パネルと違って、雪が見事に積もるのです。
雪のことなどすっかり忘れて、真空管の北側にテープでアルミ箔を貼りつけただけだったので、夜中に無性に気になっていたのですが、朝真っ先に確認したら、とりあえずは破れてはいませんでした。
 40センチくらいかなぁ? 真空管の上に、雪はかなり積もっていたけど、それをどけたけど、とりあえずは問題なさそう。

↑除雪後の太陽熱温水器。手前は、リーゼントなサンバークラシックです。
 お気に入りの、アルミ製のスノーダンプを使って、まずは危なそうな屋根の雪降ろしをしました。

 農機具を入れている波板の大屋根は雪降ろしをサボり、つっかえ棒で対処しました。

 真ん中あたりの地面の上にブレーキローターを置き、その上に曳き屋さんが使うネジジャッキをセットし、単管パイプのつっかえ棒を乗せてテンションを掛けます。
 屋根側は、こんな感じ。梁に対して単管パイプを直行させ支えます。

 木と違って、鉄(単管パイプ)には靭性があるので、一気に破断する、ということは少なく、ある程度は粘ってくれるのではないかと期待しています。


 きょう、一番活躍してくれたのは、ヤンマーのオールドユンボ。バケットのシリンダーから作動油をにじませているのですが、頑張ってくれました。
 このところ調子がいいのは、燃料タンクを純正から特設タンクに移行したということもありそうです。

 オールドユンボ純正の鉄のタンクはサビとヘドロで、燃料フィルターを詰まらせやすく、それがトラブルに繋がりやすかったのですが、重力落下式の特設タンクにしてからは調子がよかったりします。

 オレンジ色のコックの部分から伸びている細いホースはエア抜き用。この部分にまっすぐ上方向にエア抜きがあると、配管内のエアをきれいに抜くことができて、調子が良かったりします。
 ユンボによる除雪作業、バケットで掃きながら前に進んでみたり、雪を固めてからバケットで救って捨てたり、いろいろ試してみましたが、排土板で押せるところまで押して、押せなくなったら、バケットで少し横に履いて、そこからは斜めに押して道から脇に押し出す、というのの繰り返しが一番、効率が良さそうでした。

 ありがとねぇ、ユンボちゃん。