Blog「自給知足がおもしろい」

自給「知」足と称した、貧乏くさい暮らしを楽しむためのブログです。

完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的で質素な暮らし方が可能で、それにより身近なことで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも哺乳類の一種として自然の生態系の中で
虫や草や菌類など他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくてお金をたくさん得られても、たぶんどんなお金持ちになっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうか、よろしく。


漆喰塗り、今晩やっと、終わりました!

 今晩、どうにかやっと漆喰塗りが終わりました。
明日30日は電気の検査日。それまでに壁にコンセントを付けなければならず、結局、間に合いそうになくなってしまって、コンセントやスイッチのある壁をひと足先に最優先して仕上げ、それらの壁には電気屋さんに先にコンセントやスイッチを付けていただき、今晩やっとどうにかコンセントのない残りの壁の漆喰塗りが終わりました。なんだかいつもぎりぎりの綱渡り……。

 ここまでのほとんどは、風の森さんの石川さんに作っていただいていたのですが、最後に家族で家づくりを手伝わせていただき、とても幸せな時間をいただきました。大工集団の風の森さん、清水電気さん、小林設備さん、そのほか、関わってくれた多くの職人のみなさん、ありがとうございました。
 うまくすると明日から、太陽熱&太陽光発電によるエネルギー自給ハウスが動き始めます。