堆肥とコンポスト

寒い日の体の暖めかた。

寒い日は、体を中から暖めるのが正解!とはいえ、アルコール燃料に頼るのは経済的でないし、昼間からだと着実にアル中への道を歩むことになります。で、田舎暮らしの場合、普通は冬、体を暖めるために薪割りをします。楽しいし、氷点下の日でもポカポカして…

ぐうたら農の真髄、コボシダネ農法?

基礎工事で使ったコンクリートの余り、「残コン」を使って作ったコンクリートの堆肥場、ちょっと切り崩すと湯気が出るほど温度もあがり、なかなかいい感じで発酵してくれています。完成したのはまだ一箇所だけですが……。 で、この堆肥場を作るとき、この場所…

ドラム缶回転式コンポストトイレ3 作り方編

ブログに書きとめておきたいことはたくさんあるのだけれど、地給知足的な生活は毎日毎日、面白いことが次から次へと勃発するので、どうも記録が後手後手になってしまいます。きょうも、キッチンのシンク下の配管がパンクし、それを直すのにてんてこ舞い。い…

命のめぐる堆肥小屋

コンポストのことを、「命がめぐる堆肥小屋」と表現したのは、パーマカルチャーデザイナーの四井真治さんですが、ウチにも「命のめぐる堆肥場」あります。 写真は、その堆肥場からの今年の収穫物。今年も色とりどり、形もさまざまなカボチャが収穫できました…

脱原発企画?……生ごみ堆肥コンポスト、攪拌の動力を考える

プラスチックの生ごみコンポストが普及していますが、あれで上手に生ごみを堆肥化するのはかなり難しいと思います。生ごみを腐敗させず、上手に発酵させて堆肥にするには、水分量の調整と定期的な攪拌がカナメ。でもあのプラスチックの容器で、水分を蒸発さ…

廃タイヤの植木鉢、その後

廃タイヤとファンベルトで作る、「ハーブ類鉢あげ用の植木鉢」ですが、鉢あげしたばかりの時は少しみすぼらしかったのですが、だいぶ、元気になりました。 ↑これがこの秋、鉢あげしたときの状態 ↑見てください。この元気な姿。ナスタチウムが繁茂しています…

太陽熱畜熱併用のハイブリット式・踏み込み温床

現在、古民家再生中のやまのさんから、床下のコンクリート蓄熱層の厚みをどのくらいにしたらいいか?という質問をいただきました。他にも今ちょうど、床下畜熱を考えている友人が何人かいるようなので、ついでなので、ブログでお答えさせていただくことにし…

圃場・コンポスト2

ワイヤーメッシュコンポストもなかなかいいのですが、実際に農的な暮らしをしてみると、刈り草や残渣、それに野菜クズなどなど、生ゴミが大量にでます。そこでもう少し多めの量の有機物をある程度のスピードで処理できるコンポストを土手につくりました。 な…

圃場・コンポスト編

↑これは初期の頃に作ったミツバチの小屋風、コンポスト。通気性に優れていて生ゴミの水分を飛ばすことが出来るのでウジ(コウカアブの幼虫)が発生しにくいのが特長です。 ↑下から、完熟堆肥を取り出すことが出来ます。育苗用土などに使っています。 ↑でも、ミ…