オウム事件に関しての高村薫の寄稿

党利党略まるだしの選挙制度改革案が強行採決され、まるでショック・ドクトリン(惨事便乗型資本主義)が始まってしまったのではないかと思うくらいにいろいろなことが連続的に起こる中、オウム事件に関する高村薫の寄稿が朝日新聞に載っていました。
数日前の宮台真司のオウムに入り公開処刑されたエリートたちと、忖度や改竄に走るいまのエリート官僚たちは同じ世代で、同じ迷走を出発点としているという考察にも共鳴したけれども、タブーをもろともしない高村薫の寄稿には大きな衝撃を受けました。
備忘録として、写真を貼っておきます。写真をクリックすると拡大します。

f:id:musikusanouen:20180712231313j:plain