完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


ことしも3万円ビジネス、始動!?

正月休み、時間に余裕ができたので、道の駅のPOPを作りました。
薪をただ玉切りするだけではモッタイナイから、「チェーンソーくず」までも名前を変えて売ってしまおう、というたくらみです。

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端材で箱を作り、自作の「お酢+サビ鉄」塗料で黒染め塗装。
樹種はクルミ(ウォルナッツ)、カエデ(メイプル)、クヌギ&コナラ(ホワイトオーク)の三種類。それぞれの樹種のプレートは、それぞれの樹種の枝でできているんだけど、そんなこと誰も気が付かないですね(笑)。

でも実際、これらでスモークをすると、安いチーズが美味しいスモークチーズに化けるし、イノシシのチャーシューやシカのじゃーキーなどにも少しスモーク臭を足すとより美味しくなったりします。

ひと袋、200円で白州・道の駅できょうから販売。はたしてこんなもの、売れるのだろうか?