完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


月の白い光が雪をまとった山を青く光らせる夜に……。

 夜の犬の散歩から帰って来ました。外はしんしんと冷えています。昼間、54Bのラジエターに不凍液の原液を追加しておいて良かった! 明日の富士見町(隣町)の最低気温は、氷点下6度だそうです。明日の朝はかなり冷えそう……。

 今頃になって急に花を咲かせ始めたチア(シード)は、この寒さに耐えられるのだろうか? 可哀想だけど鉢あげしてもらえなかったナスタチウムレモングラスは、ダメだろうなぁ……ゴメン!

 今朝、裏の林はまだ黄色と緑でした。この急激な寒さで紅葉はどう変化するのだろう? 楽しみです。今年はコナラが赤くなる年なのだろうか?