完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


売り込んだ原発の放射性廃棄物は日本が全部引き受けることになっているらしい!

 安倍はトップセールスで、海外にさかんに原発を売り込んでいるが、売り込み先の原発によって生じる放射性廃棄物は日本がすべて引き取るということで売り込んでいる!とのこと。このことをメディアはまったく報じない、と元農水大臣の山田正彦氏(みどりの風)が選挙フェスで演説。知らなかった、これは驚きだ!

 しかしそれにしても、残念なのは彼の話し方。みどりの風緑の党、その違いが彼の演説に顕著に表れている気がした。どうして、こーも上から目線でしか話ができないのだろうか? 若者に対してでも、もっと謙虚であるべき。みどりの風緑の党、政策的にはほぼ同じなのになんとも残念。これでは「緑の党」の方がはるかにいいってことが際立ってしまうよ。

 たとえば、緑の党、すぐろ奈緒(なお)さんの街頭演説はこちら