完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


地震情報8 被災地への交通情報

 テレビなどのマスコミは独自に取材をして情報を発信するべきだと思います。実際に、現地に救援に行かれた方の情報だと、東北道は車両がガラガラで、自衛隊を含めて救援に向かう車がまるでいないことに愕然とした、というレポートがありますhttp://blog.livedoor.jp/koki_uchiyama/archives/1281312.html。マスコミが「自衛隊の邪魔になるから個人での救援には向かわないように」という記者クラブ経由の情報を垂れ流してしまったために、この状態が起こってしまっているようです。地震津波のメカニズムの解説などはいまは必要ありません。いまは放射線量の情報以外にも、各種のリアルタイムな情報が必要です。交通情報、風向きの情報、原発の(遠くからの)映像による情報などが必要かと思います。こうした情報があることが、活動のための安心材料になるからです。
 とりあえず、いまは東北に向かう高速道路がガラガラである、ということを情報として流すべきだと思います。そして、渋滞し支障が出そうになったらすぐにそれを情報として流す。チェーンメールがそうであるように、いま被災地以外では情報は瞬時に伝わります。タイムラグをできるだけ作らない、ということが大切なように思います。

 福島付近がネックになっていて、関東、関西からは、宮城や岩手に向けられない、という情報(ただし不確実)もあります。岩手などには北からの救援も望まれるようです。もし、被災地に向けての交通情報に関して、リアルタイムで正確な情報をご存知な方は、コメントいただきたく、お願いします。