完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


白州オフ会案内・鼓腹亭で食事

15日のお昼はこふく亭でのランチを予定しています。
こふく亭は、化石燃料であるガスを使わないという世にも珍しいレストランです。ぬかくどでご飯を炊いています。原発で発電した電気も使いたくない……、とのことで、独立型のソーラー発電で電気をまかなっています。ときどき足りなくなって、キャンドルの光の中で夕食を食べるなんてこともあったりします。詳しくは以下のウエップサイトを参考にしてください。
http://5fu-10u.com/kohuku/kohukutei.html
で、その「こふく亭」でランチをいただくのですが、当日は五風十雨農場の収穫祭の日でもあるので、この日のお昼はランチボックスを用意する予定とのことです。値段は1200円、かな? (←問い合わせ中)
もし、これをいただく場合、あらかじめ予約をしておいた方が無難とのことです。というわけで、希望される方はこの記事の下のコメントに名前と個数を入れてください。よろしくお願いいたします。

それとこふく亭のシェフでマクロビパパとしても有名な石野さんhttp://macrobi.livedoor.biz/ ですが、このイベントにとても関心を持っていて、もしも時間的に可能だったら、前日の夜、夕食を持ってイベントに参加したい?とのことでした。うーん、でも、忙しそうだよな、五風十雨も。
五風十雨の収穫祭にはこんな人たちが参加するそうです。
http://macrobi.livedoor.biz/archives/51687641.html