完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


2013-12-18から1日間の記事一覧

韓国・自作ストーブとオンドルの旅⑦「私はストーブだ」その2

韓国・自作ストーブとオンドルの旅⑥「私はストーブだ」その1からの続きです。 会場には面白いストーブ、興味深いストーブがまさに、目白押しでした。 ↑犬の顔の造形が秀逸。お値段を聞いたら180万ウォン(約18万円)とのことでした。 ↑顔の部分があいてそこか…

韓国・自作ストーブ&オンドルの旅⑥ 「私はストーブだ!」その1

韓国・自作ストーブ&オンドルの旅⑤ 「ドラム缶ストーブ」からの続きです。 「私はストーブだ!」 イベントのタイトルからして、過激です。 韓国の人たちのストーブ自作に対する情熱がにじみ出ているとも言えそうです。 ハングルで書くと「나는난로다」。 会…