Blog「自給知足がおもしろい」

自給「知」足と称した、貧乏くさい暮らしを楽しむためのブログです。

完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的で質素な暮らし方が可能で、それにより身近なことで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも哺乳類の一種として自然の生態系の中で
虫や草や菌類など他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくてお金をたくさん得られても、たぶんどんなお金持ちになっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうか、よろしく。


データの追加と標準偏差の計算間違い訂正


 立科311後の灰をプラスチックの筒で(ベータ線を遮断せずに)測るとどうなるのか? それが知りたくなったので、測定を追加しました。
 また、昨日のデータですが、標準偏差の計算で間違いがあり、誤差の値が少し変わりました(全般に誤差の値が小さくなりました)。分散(偏差の二乗)の平方根を求めなければいけなかったところを平均値の平方根で計算してしまっていたためです(よって平均値の方は変わっていません)。ヨレ仙さん、ご指摘いただきありがとうございました。きのうのデータに関しては、きのうのブログの方のデータを変更させていただきました。
 追加されたのは一番上の青いラインの「立科311後プラ」で
長野県北佐久郡立科町で311後に伐採された薪を燃やした灰を、計測したデータで、測定に際してJ408GM管を外径30mm、厚さ2mmのプラスチック製パイプに通して測定しています。
●測定値は214.75±0.75cpm(計測時間3時間))でした。

■薪ストーブの灰の追加データ■
福島の佐藤さんから、福島県田村市の薪ストーブの灰をゲルマニウム半導体測定器で調べた際のデータを参考データとして教えていただきました。
セシウム134は、3892±10Bq/Kg
セシウム137が、5198±12Bq/Kg
セシウムの合計値では9090±16Bq/Kg
そしてカリウム40が、2125±33Bq/Kgだったとのことです。
ただしこれらは、風があれば雨が吹き込むけれども一応屋根のある薪小屋に保管されていた薪でのデータとのことです。野ざらしで置かれていた薪の灰は、約3万ベクレルを記録した、とのことでした。佐藤さん、ありがとうございました。