食べられる雑草の最高峰? スベリヒユ、恐るべし

きょうのお昼は、食事当番だったので、前からやりたかった「スベリヒユ三昧」を試してみました。
これが定番。一番のオススメでもあるカラシ醤油和え。

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⇧お塩を少し入れたお鍋で茹で、その後、冷水に浸してから水切りし、カラシ醤油に和えるだけ。スベリヒユの酸味がカラシ醤油にマッチして、ヤミツキになる美味しさなのです。

二品目は、トマトのサラダ。

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⇧採れたてのトマトをテキトーに切り、青じそとバジルとタイムとディル、オリーブオイル、それにお酢の代わりにタデのような感じでスベリヒユの若葉を和え、お塩とお醤油で味付けしたもの。採れたてトマトを冷たい状態で食べたかったので、ビニール袋に氷を入れたものをまず仕込み、その上にトマトをのせてあります。これもオススメ。

そしてメインディッシュはこれ。
スベリヒユの炒めもの。

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⇧手前は夏野菜とベーコンの太香ごま油炒め。夏野菜はスベリヒユが主体で、いま畑で採れているものを追加。
奥は、豆もやしとスベリヒユのナムル風キムチ風味炒め。
どちらも普通に美味しくて、ご飯がすすみます。

あとは、ご飯とお椀で、お椀は、コーンラーメン。
(これはあきらかに食べ過ぎですね)。

今年の夏は、雨が少なく、畑は干ばつ気味なので、一面にスベリヒユが出ている場所があったりするのでした。
それをありがたいく収穫し、いただいています。そして、さらには、道の駅に出荷してしまったり!

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しかもこれが案外、売れるのでした。

一方、こちらはハーブミックス。
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株元の雑草を抜いたり、潅水したり、ハーブ類は手をかけ大切に育てています。しかもパッキングにも時間がかかります。
なのになのに、スベリヒユは残らないのに、ハーブミックスは売れ残ったり……。

食べられる雑草の最高峰! スベリヒユ、恐るべし、なのでした。

おまけ。

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⇧これが虫草農園自慢のスベリヒユ畑……ではなくて、ネギの畑。
スベリヒユが売れるものだから、引っこ抜かずにおいたらこんなことになってしまったのでした。