完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


お米の収量を測る便利な道具

収穫したお米の軽量、これまでは体重計に∩型の台を載せ、表示部が隠れないようにした状態でハーベスタ袋を載せて測っていたのですが、こいつはかなり便利です。
吊り下げ式デジタル重量計

体重計だと、ハカリのあるところまでハーベスタ袋を移動しないといけないのですが、これだったら袋の取っ手にベルトを通し、その場でただ持ち上げるだけ。

本来は旅客機の小荷物の重量制限に引っかからないようにするため、あらかじめトランクの重量を測ることができる、という目的で開発されたらしいです。旅行の行くとき、靴下ひとつでも減らしたい方なので、こんなの持って旅行に出かける人の気持ちはどうも理解できないのですが……お米を測るにはかなり重宝します。
どうも売れてるらしくいまやamazonで1000円以下で購入可能
バネばかりと同じように使えそうなので、うまく使えばトルクレンチにもなりそうです。

以前紹介したトルクレンチの記事はこちらから。