完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


コンテナがやってきた……10トン車で。

わくわくドキドキのコンテナ設置のその後です。
きょうもまた、早起きして道路の整地。

タイヤがハマらないように、拡張した部分をユンボで踏んで整地しました。
雨でなくて良かった……などと思っていたら、遠くからトラックの排気音が。


しかしそれにしても、10トン車はデカかった!!!
リアのオーバーハングが大きく、道幅もさることながら坂道では後端が底づきしてしまうのでした。
仕方なしに道路から降ろせるところに降ろしてもらうことに……。

しかし電線があって、すぐ脇にしか降ろせません。
そこで一旦クルマのすぐ脇に降ろしてから、ユニックのブームを電線の間を通して引きずる作戦に。

やっとどうにかここまで引きずることができました。

申し訳なさそうに、トラックは帰って行ったのでした。

さて、これからどうしよう……。