完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


インドのバジャージベースの三輪EVが日本で型式認定されたらしい……。

 待っていたものがついに現れたか?
[

電池はリチウムイオンらしい。
モーターは4.5kW×2で左右で逆回転が可能とのこと。
(ジャメ・コンタント・オマージュは4輪車だから独立操舵である必要があったけど、3輪だったらその必要もなく、前輪支点でも回転が可能?)
車検の有無と値段が気になるなぁ。


天ぷら廃油燃料の発電機で充電したり、
独立型ソーラー発電のための電池としても使えると面白いのだけれど……。


■主要諸元表■

  • 車名 / 型式 エレクトライク / EA
  • 類別        A     B
  • 全長 × 全幅 × 全高 2,500mm × 1,300mm × 1,655mm
  • 重量(総重量) 420(475)kg 450(505)kg
  • 乗車定員 1名
  • 駆動方式 2モーター 後輪駆動
  • 定格出力 4.5kW×2
  • 航続距離 約30km 約60km
  • 最高速度 50km / h
  • 最小回転半径 2.8m
  • 駆動バッテリー リチウムイオン3.9kWh リチウムイオン7.8kWh
  • 充電制御方式 定電流・定電圧充電
  • 充電時間 5時間(100V)、2.5時間(100V) 10時間(100V)、5時間(200V)
  • 定格電圧 AC100(単相)・200V(単相) ※オプション


開発・製造・販売: 日本エレクトライク
http://www.electrike.co.jp/etrike/index.html