完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


けさも、美しい寒さでした!


八ヶ岳と天ぷらジープ。
そろそろヤバイ、ということで、きょう慌てて、冷却水を不凍液に変更したのでした。エチレングリコース50%だから、マイナス37度C対応の予定。シリンダーブロックの凍結は致命傷になります(54BのG7エンジンで経験済み……溶接&ハンダで直したけれど)。

↑麦畑も真っ白。浄化槽のスカムを蒔いたウネ、子葉のうちから麦踏みを始めたウネ、などで違いを見る実験をしています。

↑こんなに美しく紅葉しているのに、ブルーベリー、まだ実をつけてくれています。
ドウダンツツジも紅葉が美しいけれども、ブルーベリーは花も綺麗で、紅葉が美しい上に、美味しい実も提供してくれます(食いしん坊の我が家はやっぱりブルーベリー)。

↑サラダに彩りを添えるサニーレタスたち。この手はけっこう、寒さに強く、ロメインなどはヒト霜あたったくらいのほうが食べやすかったりします。
とはいえ、そろそろ冬囲いが必要……。

↑てなわけで、解体中の古民家からいただいた障子を引っ張り出してきました。これを骨に使います。

↑やっぱり解体現場からいただいてきたサビた波板でイギオヤジします。

↑で、こんな感じで完成。

↑屋根下は温存。屋根にかからなかった野良坊からいただいていきます。
こうすると春までどうにかアオモノをいただくことができます。
1500坪も畑借りてるのに、スーパーで野菜買うのちょっと悔しいし。