完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


2014年07月24日のツイート

週刊ダイヤモンド、やるなぁ!

原発事故による焼け太りだけでなく、武器の輸出でダークな原発企業をシャブ漬けにする我らが内閣「アヴェ マフィア」。

9条を犯す脱法ソーリというだけでなく、経済マフィアでもあったんですね。


いただいたコメントより。
株投資家のあいだでは「株内閣」とか「官制相場」と呼ばれているようで、海外ハゲタカファンドは、GPIFの年金資金が大量投入されるのを目を光らせて待っているそうです。投入が始まったら株価をグングンつり上げて、最高潮に達したところでいっぺんに売り逃げる作戦なのだとうわさされていますが、目がくらんだ人たちは奈落の底に向かってまっしぐらなんだなあ。


アヴェちゃんのお陰で、日本はついに相対的貧困率世界第二位の国になってしまいました。日本の若者はもう、お金を持っていないからあとは、年配の方たちの退職金を世界のハゲタカファンドのみなさんに献上して喜んでもらおう、というのが最近のアヴェ・マフィアちゃんのお仕事なんですね。つまりは悲しいマリオネット、下っ端じゃん。


 原価5億のオスプレイをアメリカは1機15億、イスラエルは30億で購入。そして日本は(我々の税金を使って)100億で17機も買うそうです。