完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


高速も国道20号線も、まだ動いていません。国道は動けなくなったクルマで埋まっています。


↑これは15日の0時半、つまり14日の夜中、二日前の夜の映像です。


↑そしてこれは夜が明けた15日の朝。同じトラックが写っています。


↑そしてこれはその翌日、16日、きょうの13時過ぎの状況。動いていません。対向車線が除雪されているこの部分は富士川(釜無川)の国界橋。ここが長野との県境になります。長野県側から手伝ってもらうわけにはいかないのでしょうか?


で、橋を渡ったすぐ隣りの長野県側はというと。

川を渡ってすぐの道の駅つたぎ宿(長野県)の状況。

路面が見えています。でもクルマは動きません。当然です。その先が通行できないわけですから。


確かに山梨側にも落ち度はありました。もともと除雪車が少ないにもかかわらず、雪が降り始めた当初、長野県では除雪車フル稼働で道路の除雪を行っていたそのときに、山梨ではその少ない除雪車で役場の駐車場の雪かきが行われていた、という情報が寄せられています。こうなることを見越して緊急避難所として駐車場の確保に務めていた……とはとても思えません。確かに、至らない点はありました。でも、あそこで除雪車をUターンさせるのは除雪車の運転手さんも辛いのではないかと思うのです。
 山梨県から長野県に協力要請したりしているのだろうか?

雪で立ち往生しクルマに閉じ込められた際の対処法