完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


とりあえず、停電になる前に、水を確保……。

 かなり大変な状況になってしまいました。この調子だと、しばらくの間の孤立は間違いなさそうです。
 防災無線によると、市内で雪崩が発生し、通行止めになっている道路もあるとのことでした。前回の雪のが溶けて凍った表面に、今回の雪が降り積もったので、傾斜地では注意が必要かもしれません。
 雪質が重くなてきていて、倒木も多く、電線へも着雪しているので、停電に備えて、水の確保と、電池やバッテリーを充電しています。携帯電話も常に満充電しておいたほうがいいと思います。

上の写真は昨晩の国道20号線、白州山口付近。

そしてこちらは今朝。同じトラックが同じ場所にいて、上り線、動いていません。下りももう、走れないほど雪が積もっています。車内で夜明かしした人がたくさんいる模様。調子の悪くなってしまった人の救出を最優先してほしいと思います。

 国道で夜明かしした人の緊急避難所として、北杜市白州体育館が避難所として開設されたとのことです。場所は、〒408-0316山梨県北杜市白州町鳥原2913-208 です。