戦争を行うことを躊躇しないような人物は、人類の最大の敵だ!

 実際に戦場に赴き、現場を取材してきたジャーナリストに言われると、身に浸みます。
 以下、志葉玲が「田母神氏が知事選に立候補したこと」に対してのコラムより抜粋。


「戦争を行うことを躊躇しないような人物は政治に関わるべきではない。というか、そういう政治家こそ、人々にとっての最大の敵だ。戦争で傷つくのは、結局普通の人々、最も罪がなく、弱い立場の人々なのだ」。
「政治家の資質として最も重要なことの一つは、持てる全ての能力を使って、戦争だけは絶対に避け、話し合いで解決するという姿勢の有無だ」。


 そして最後に、志葉玲は言う。
「本稿をお読みの読者諸氏に警告しておきたい。田母神氏よりスマートな物言いをしているが、本質的に同類であるばかりか、権力者という点で比較にならない程危険であるのは、他でもない安倍晋三」。



志葉玲さんによる痛烈なコラム」の全文は以下のURLよりどうぞ。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shivarei/20140113-00031533/