完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


どなたか、軽トラ譲っていただけないでしょうか? 

 自宅の電源用に、動くソーラー電源車計画というのをくわだてています。
それに使う軽トラを探しています。とりあえず動く、くらいのコンディションであれば、サビあり、穴あり、車検なし、書類なし、2駆でOKです。できれば丸目のカワイイ軽トラがいいなぁ。360ccの頃の軽トラなら申し分ないのだけれど。

 以前から集めていた自動車用廃バッテリーがかなり集まってきたので、それらを荷台に満載し、その上に角度調整できるようにステーを組んでソーラーパネルをセットし、自宅用の動く独立型電源にしたいと思っています。
 こじんまりとしたライブだったらこれだけで電源供給できたりしないだろうか? などとも夢を膨らませています。
 予算はできれば1万円以内、あるいは物々交換だったりしたらありがたいです。よろしくお願いします。

↑しかしそれにしても、こんなオシャレな軽トラ、いま作ったら絶対売れるのにね。若者がクルマ離れしているのではなくて、若者が欲しくなるようなクルマをメーカーが作ってくれない、ということが一番の問題だと思います。
 そういう点で、スズキのハスラーは、ちょっといい。でも、軽ワンボックスで、丸目で、ペールトーンのソリッドカラーで、ちょっとキレイな曲線のクルマを作ったら、ひとり勝ち間違いないと思うのだけれどなぁ……。