完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


満月屋、岩本さんからの業務連絡


 天ぷら廃油の師匠、岩本さんから、以下のような業務連絡が入ったので、天ぷら廃油自動車のことを知る上で参考になりそうなので、公開でお知らせしてしまいます。


 いつもお世話になっております。 満月屋・岩本です。 実はわたなべさんのブログをみた群馬のSさんから質問を頂いたのですが、i-Phonからの送信だったせいかアドレスエラーで返信ができません。 わたなべさんのブログのほうで何とかもう一度連絡をよこすようにメッセージをあげて頂けないでしょうか?


 で、質問の内容は……。


 はじめまして。群馬県で自給自足を目指しているSといいます。 わたなべあきひこさんのブログにアドレスが記載されていた為メールさせていただきました。
 申し訳ありません。 天ぷらカーに非常に感心があります。今、天ぷらカーの車種を探しているのですがコモンレールの車だと天ぷらカーを製作するのは難しいのでしょうか?
 当方、車の知識は素人レベルですが空冷のVWを10年乗っていました。 取り敢えず相談できるような車屋さんもあります。 いすゞmuを検討していましたがカタログにコモンレールと記載されていて悩んでいます。 忙しい所、申し訳ないのですが岩本さんの知恵や経験を教えてもらいたいです。
 参考になるサイトや書籍などでも構いません。 天ぷらカーのイベントなどあるようでしたら参加したいと思っております。 宜しくお願いします。


 それに対しての、岩本さんの回答。


 初めまして、満月屋こと岩本拓也です。宜しくお願いします。
 コモンレールでも問題無く走ってますよ。 私自身は改造したことないですが。 問題は燃料ろ過です。
 旧式の噴射ポンプより精度を上げる必要があります。
 それから噴射ポンプが一番トラブルをおこしやすいのですが、(トラぶった場合)基本交換が必要で旧式だとリビルトで7万円〜15万円、コモンレールは倍以上は覚悟してください。これプラス工賃で古いディーゼル車が買えてしまう出費となります。
よく車探しから改造まで一括で受けますが、車種に特別な希望がない場合はマツダ.ボンゴフレンディをお勧めしています。 安いし天ぷら油との相性も良いし改造し易いのがgood! 一応車屋なので探せますよ。


 とのことでした。というわけで、群馬のSさん、良かったら、もう一度、岩本さんにご連絡ください。
 満月屋・岩本拓也さんの連絡先(メールアドレス): ○ya@yahoo.co.jp

アドレスのロボット収集防止のため加工をしてあります。○をmangetsuに置き換えて使用してください。