完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


An eye for an eye wil make us all blind.

 If everyone demanded peace instead of another television set, then there’d be peace.
 これはジョンレノンが言ったと言われる言葉のひとつ。
クリスマス(プレゼント)のシーズンになるといつも思い出します。
(新しいテレビを買う代わりに、みんなが平和を望んだら、それだけで平和は手に入れることができる)。

 ジョンレノンのクリスマスソングです。とおりすがりさん、もし良かったらぜひ聴いてみてください。

An eye for an eye wil make us all blind.
「目には目を」をやっていたら、モノを見ることができる人なんていなくなっちゃう、(こんなに美しい地球なのに……)