完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


迷いハトの情報です。

 一週間くらい前から、ハトが居ついています。
 ケガをしているのか?最初の頃はうまく飛べませんでしたが、最近はちょっとずつ飛べるようになって来ました。
 夜、キツネに襲われることを恐れてか、夕方早々、ガレージの中に入ってきて、「キツネやイタチがやって来るから、早くガレージのドア閉めてよ!」ってな表情でこちらを見つめます。


 足には足環があって、小さな字でJPN13、大きめの字でPH07511と記されています(もしかしたらどこか間違っている可能性アリ)。どうにか調べがついて飼い主さんの元に戻れるといいなぁ、と思っています。調べ方などご存知の方いらしたらよろしくお願いいたします。

追伸 
 JPNと記された足環をしている鳩は日本鳩レース協会に所属する飼い主の鳩だということを教えていただきました。協会に連絡をしたら飼い主さんの連絡先を教えてくださり、連絡してみました。飼い主さんは長野県の飯田市の方でした。
 連絡をした翌々日、生きた鳩も扱う宅配業者さんがカゴを持って取りに来てくれて(その方は鳩の扱いにとても慣れていました)、無事、飼い主さんの元に戻ることができました。

 足環で管理され登録されている鳩には、日本鳩レース協会(足環記号JNP)の鳩と日本伝書鳩協会(足環記号NIPPON)の鳩がいるそうです。詳しくはこちらのサイトをご覧ください。