ひょっとすると大量生産大量消費社会を覆す大発明?

「PhoneBloks」ってご存知ですか?

これ、「考え方」が素晴らしいと思いませんか?
小さな部品がひとつ壊れただけで、それを修理するより新品を買いなおしたほうが安いという大量生産大量消費を前提とした現在の経済システムを根本からくつがえしてくれる可能性を秘めているように思います。

しかも、オープンソースで大企業だけでなく小さな企業もブロックごとに参入可能とのこと。スマートフォーンでこれができるということは、それよりもっと大きなパソコンやタブレット、それにプリンター、はたまた自動車なんかにもこの考え方できないだろうか? 必要以上の快適性や便利さなんかを削除して、パートごとの部品の交換しやすさを最優先して作った100年使えるクルマとか。たとえばフェンダーの取り付けボルトなんて隠れている必要、ぜんぜんないんだよね。ドアのヒンジだって、古いミニみたいにむき出しの方がカッコ良かったり……。

オープンソースの「PhoneBloks」ですが、動画の中では10月29日を期限に25万人を集める計画と紹介されていますが、10月29日を待つまでもなく25万人、集まったそうです。素敵なことを考える人、いるもんですねぇ。