完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


世界にはこんなカッコイイことのできる国もある……ちょっと羨ましい。

 日本のメディアはほとんど取り上げていないみたいだけど、アムネスティインターナショナルからの情報です。

 シリアからの避難民の数がこの24時間で2百万人を突破したと国連が報じる中、スウェーデンの移民局がシリアからスウェーデンに庇護を求める人に対して永住権を与えるとの声明を出した、とのことです。

写真はシリア国境から約8キロに位置する、ザータリ難民キャンプ(アムネスティのウエップサイトより)。
 
 もしも朝鮮半島で紛争が勃発してしまったような場合、日本は逃げてきた人たちを受け入れ、永住権を付与したりすることができるのだろうか?
 福島第一原子力発電所は、東京で使う電気を発電していたというのに、「東京は福島から250キロ離れており安全です」なんて、いまも福島の仮設住宅で暮らしている人のことを、少しでも思いやる気持ちがあったら決していえないよなぁ……。震災関連死、が、直接死上まわる、というこの時期に。

 あー、いけない……明るいニュースを伝えようとして、このニュースをピックアップしたはずだったのに……申し訳ないです。