世界にはこんなカッコイイことのできる国もある……ちょっと羨ましい。

 日本のメディアはほとんど取り上げていないみたいだけど、アムネスティインターナショナルからの情報です。

 シリアからの避難民の数がこの24時間で2百万人を突破したと国連が報じる中、スウェーデンの移民局がシリアからスウェーデンに庇護を求める人に対して永住権を与えるとの声明を出した、とのことです。

写真はシリア国境から約8キロに位置する、ザータリ難民キャンプ(アムネスティのウエップサイトより)。
 
 もしも朝鮮半島で紛争が勃発してしまったような場合、日本は逃げてきた人たちを受け入れ、永住権を付与したりすることができるのだろうか?
 福島第一原子力発電所は、東京で使う電気を発電していたというのに、「東京は福島から250キロ離れており安全です」なんて、いまも福島の仮設住宅で暮らしている人のことを、少しでも思いやる気持ちがあったら決していえないよなぁ……。震災関連死、が、直接死上まわる、というこの時期に。

 あー、いけない……明るいニュースを伝えようとして、このニュースをピックアップしたはずだったのに……申し訳ないです。