完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


夜通し大雨が降った翌日の朝、ポッカリ晴れました。緑の党、ありがとう!


 写真は今朝4時に送られてきた、三宅洋平・東京ボランティアチームの記念撮影の様子だそうです。みんなにこやかな笑顔で、よーし、3年後! というスタート感たっぷりなところがすごくいい。
「経済的には低成長でいいから、地球にできるだけ負荷をかけず、個人の幸せの形をしっかり考えたい」、そういう考え方をベースに暮らしている人たちの受け皿ができた、というだけでも、とてもありがたい。
「これほどまでに、心地よく心から応援できる人が選挙に出て来てくれたことに感謝!」というのりなさんのFBでのコメント、そのまま転載させていただきます。
 おつかれさまでした。そして、ありがとう! 手ごたえは十分にあったよ。きょうからは焦ることなく、時間をかけてしっかりと浸透させていこう! さあ、また新しくタネをまこう! 地球上のみんなが笑顔で暮らしていけるように。