完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


自民党、石破氏の凄まじい発言。彼は党の幹事長、争点をボカしてなんかいない。

 今回の選挙に当たって、自民党の幹事長は、憲法を改定し戦争のできる国にして「命令に忠実に行動しない人(現状では自衛隊の一部)は閉鎖された会議(軍法会議)にかけ、最高刑罰(つまりは死刑)に処せるようにしたい」とハッキリ発言しています。

(2013年7月16日 東京新聞
 これは具体的にはどういうことか? というと、自分たちのにとって都合の悪い意見や報道をする連中を徴兵制でめしとり、最前線に送り込み、合法的に抹殺することが可能になる、いうことでもあります。

 この動画の2分15秒あたりからです。しかも、軍隊の活動は「国民を守るため」ではなくて「国家のため」とハッキリ発言しています。結局、軍隊というのはそのときの政治家を守るためのもので、そのために国民の命を奪うことがある、ということを我々はつい最近、アラブの春で見たばかり。

 これだけはっきり、自分たちの政策を主張をしているのに、今回の選挙はどうも争点がボケている、なんて報道をするマスコミ(特にテレビ)は絶対的におかしい。

 ベトナム戦争のときのことを思い出してほしい。日本には9条があったから(直接的に)参戦せずにすんだ。一方、韓国は派兵をさせられ、いまだにベトナムでは韓国人に対する社会的感情が(日本人と較べて)良くなかったりします。そのベトナム親日感情がいいからといってトップセールス原発を売りつけているのが自民党の総裁である安倍氏です。
 それともうひとつ、軍隊が「国民ではなく、国家を守る」ということはどういうことか? 命をかけてシリアの紛争を取材していて政府軍による銃撃で亡くなられた山本美香さんが伝えようとしたことを我々はしっかり受け止める必要があると思うのです。

 憲法改定、原発推進、TPP賛成、米国の富裕層&軍産複合体による日本人労働者の奴隷化……、彼らははっきり、とても分かりやすく主張してくれているように思います。