完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


最近の若いモンは……カッコ良すぎる!

 三宅洋平(緑の党)と安倍晋三、言っていることひとつひとつが、ほぼ180度、違います。でも残念ながらいまの日本の首相は安倍晋三三宅洋平だったらどんなに良かったか……夢に見そうです。

 時間のない人は12分頃から彼の話が始まるのでせめてそこだけでも聞いていただけるとうれしいです。相手を強く否定するのではなく、一対一の平等を基調とし、戦争によって支えられている現行経済のねじれをなくしたいと訴える。もちろん脱原発だし、TPPや憲法改悪にも反対。
 一方、安倍は、原発推進どころか、原発がほぼ稼動していない現状でも電気が足りなくないことが分かってしまった途端に日本の経済を立て直すには原発の輸出が必要だと説きはじめ、米国企業のためのTPPにも賛成。
 憲法を改悪して、戦争や徴兵のできる国にしたいという。
 さらには、いま安倍クンがやっていることは、日本のサラリーマンが命を削って貯めた虎の子を、米国大富豪のいいなりである日銀と結託して株価を操作し、アメリカのヘッジファンドに献上するという作業。彼ら大富豪の元にお金が集まるということは、彼らはマネーゲームに興じているだけで生産性のあることはなにもしていないのだからその一方で誰かの正当な労働が搾取されているということでもあります。

 教育水準も高いし、日本人はそれほど愚かではないと思うのです。だからひょっとしたら日本はもう少ししたら大きく変わるのではないかと期待しています。三宅洋平も言っているけど、いまの若者たちは、お金のための生き方ではない生き方の素晴らしさを知ってしまったと。そんな若モンたちに大きく期待したい思いです。

 ちなみに三宅洋平選挙カーの一部は、天ぷら廃油で動いています。これは、WVO仲間の岩本さんの仕業。相変わらず岩本さん、カッコイイことやるよなぁ!