完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


圧縮空気をエネルギーベースにするロータリーエンジンの可能性。

 2分で満タンにすることが可能とのことで、満タンからの航続距離は約100㎞。、最高速は140㎞/hという圧縮空気をエネルギー源にするバイクが登場したとのことです。しかもこのバイク、カッコイイ!

 詳しくはこちらのニュースをどうぞ。
 ニュースでは逆のことが書かれているけど、圧縮空気で動く4輪も、近くインドで市販される……というウワサがあったりします。

 ということは、これからはソーラーで発電した電気を貯めておく方法のひとつとして、(系統連結やバッテリー蓄電ではなく)圧縮空気にして貯めておくという方法もありそう、それを考えるとこの技術、なかなか良さそうにも思えます。
 ただちょっと?なのは、エアコンプレッサーのエネルギー効率というのは、どのくらいなのだろう? 
 電気とどちらが効率がいいのか(地球に優しいのか)を、元のエネルギー量(キロワット)で比較したデータが欲しかったりします。バッテリーには寿命があるわけで、その点も考えないといけないだろけど。
 圧縮空気を使ったロータリーエンジンの場合、タービンを回す(羽根を押す)場合に、一度押しただけではまだ圧縮空気の圧力はゼロにはならないわけで、出てきた空気をさらに何度も圧力ゼロになるまで使えるから効率がよかったりするのでしょうか?しかしそれにしても、うまく作ると90%以上になるというモーターの効率を超えることができるのだろうか? そのあたりにも興味があります。原村村民1年5か月目の方(←これまでに数々のEVを作り、走らせているEVの専門家の方)、そのあたりのこと教えていただけるとありがたいです。←圧縮空気で貯えたほうが効率がいい(地球に優しい)という可能性があるかどうか。

 それと気体を圧縮して貯めておくための圧力容器の危険性ということでいうと電気(バッテリー)の方が安全性が高かったりしないのだろうか?(事故ったら木っ端微塵というのはちょっと嫌だ!)。