完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


あのカエルっ飛びのエリック・カントナが……。

 「いまは銀行がすべてを支配している。だから、遠いところまで行ってデモをする代わりに、近くの銀行に行って300万人が金をおろす」。
「権力側はそれを一番恐れる。武器も必要ない、そして血を流さない、市民による革命だ。簡単だろう? そしてこのような事が起こったら、政府は国民の声を聞くようになる……」
 現役時代から観客にカンフーキックを浴びせたり……ジタン以上に過激ではあったけど、さすがは市民的不服従という考え方がしっかり確立されている国、フランスの元代表。
ちょっとカッコ良過ぎ!



「簡単だろ?」
あたしも言ってみたい。
こんなときのために、薪貯金だけでなく、銀行預金も持っていたかった……。
 でも、まあ、考えようによっては、もう何年も前から、彼の言う革命を実行しているとも言えるけど……。

こちらはキングオブ マンUカントナの勇士。

でも、こんなところがあったのもカントナ……。
http://www.youtube.com/watch?v=HC7LTZcNCI0