完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


地給知足な楽しみ方 秋のイベントのご案内

 秋です。

 遊園地のようなところで、お金を払って遊ばせてもらうのはどうも苦手だけど、キャンプやアウトドアごはんは、大好きです。秋は、イベントの秋でもあります。
明日から「ちいさないのちの祭り2012」が、千代田湖であります。

↑クリックすると大きくなります。
 ここに紹介されているほかにも、9日の夕方にはいま、八ヶ岳界隈で大注目のスパンコールズが出演したり、10日には武藤類子さんもいらしてくれます。おおえまさのりさんが311後の若者たちに向けて書き下ろした新しい本の発表も行われるものと思います。7日にはステージ用に、26フィートの巨大なティッピーが組み立てられたとのこと。参加費は1日500円です。
 明日8日は他にも、玉穂総合会館(山梨県中央市下河東620で、まちなかに油田をつくろう会&バイオディーゼルネットワークやまなしの主催による山田周生さんの講演会があります。山田周生さんは、天ぷら廃油をわけてもらいながらそれを燃料に、世界一周の本当の意味での冒険旅行をされた方で、その後、日本に帰ってきて東北を巡っていたときに311に遭いそれ以降、東北にとどまり支援活動をしてくれています。以前、OT誌でも紹介させていただきましたが、どの話も、心に沁みる素晴らしい話で感動的です。当日参加も大丈夫ですが、事前に用意する資料の部数が不足することもありうるのでその点、ご容赦ください。詳しくはこちらをご覧ください。



●9月9日日曜日には、パレードや映画会、原発告訴団説明会など盛りだくさんな内容の脱原発秋祭りが、八ヶ岳山麓のこの地域であります。
脱原発パレードは、Jマート長坂店前に13時15分集合で、13時30分出発予定 14時30頃 高根環境改善センターに到着の予定
高根環境改善センターから、出発点のJマートへのピストン運転は13時前から始めます。ご利用の方は早めにお越し下さい。
高根環境改善センターでは、14時40分から福島原発告訴団による記者会見があり、
15:10〜映画「内部被ばくを生き抜く」一回目上映
16:40〜17:20まで武藤類子さんによる原発告訴団説明会(一回目)
17:40〜映画 二回目上映
19:10〜19:50武藤類子さんによる原発告訴団説明会(二回目)
 映画会は500円 説明会は無料です。
また当日、原発告訴団への入会も受け付けますのでぜひよろしくお願いします。



秋のイベント情報、まだいくつかあるので、このあと続けて書きます。