風薫る5月……、あなたはいまも、宝くじを買っていますか?

雨にも負ける、
風にも負ける、
冬の寒さにも負けるし、夏の暑さにも勝てない、
シカにもイノシシにも、サルにも、ジュウシホシ・クビナガ・ハムシにも勝てない。
「農的暮らし」というのはそういうものだと知りました。



でも……、楽しい!
お金で買えないものをたくさん得ることが出来ます。
だから私も、宝くじは買わなくてすみます。
昆虫採集もしなくてすみます。
だって、虫だらけなんだもん!



↑このライブ、最高!!! ぜひご覧ください。




↑ルーやキャットニップなど匂いの強い香草の近くに、アブラナ科の植物を植えてみました。混植して匂いでモンシロチョウを惑わす作戦。キャベツばかりたくさん植わっている状態は生態系のバランスの崩れた不自然な状態だから、それを自然な状態にしようとモンシロチョウたちが必死にキャベツに卵を産むので、雑草たちにまみれところどころに点々とキャベツを植えればそれほどひどい虫害には合わないのではないか?という作戦。ただ、この方法、時間が立つと植えた人までどこに植えたか分からなくなってしまうので、なるべく目立つラベルを立てておきます。モンシロチョウたちはたぶん字が読めないだろうから……でも、こんなことが簡単にうまくいかないところが、農的暮らしの面白いところでもあったりします。