完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


ただ運が良かっただけ……これを見たあとでも「再稼動」なんて言えるのだろうか?

 BBCによる検証番組です。初めて見る映像も多く、かなり衝撃的です。これを見ると、今回は本当に運が良かったということが分かります。再稼動に当たって、津波による電源の水没ばかりがクローズアップされていますが、大きな燃料タンクがゴロゴロ流れているし、気仙沼のようにもしタンクから漏れた燃料に火がついていたら建屋にも近づけないし、手動ベントもできず、圧力容器が爆発していた可能性が高いように思います。
 日本でもこうした番組を、多くのテレビ視聴者が見る時間帯に流し、実態を正しく知って欲しい……。そうすれば収束や再稼動なんて、とても言えないと思うのだけれど。

↑画像をダブルクリックしてユーチューブのサイトで見ることをオススメします。ユーチューブのサイトでパソコンでの再生の場合、右下にある「cc」というボタンをクリックすると、英語のナレーションに対して日本語字幕がでます。ただしタブレットスマートフォンの場合は使えないみたいです。