完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


今年もどうかよろしくお願します。

ただいま、氷点下5.2度C。どこからか、除夜の鐘が聞こえます。
……玄関に「おふだ」を貼り、手を合わせました。

クリックすると拡大します。
利権退散、原発電力不要宣言! わたなべ拝


今年はどうか、いい年になりますように……。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。


脱原発のおふだ、ここから印刷できます。
冷蔵庫にはぜひ「(内部)被曝防止、食品安全、放射能汚染拡散根絶バージョン」を!



沖縄県庁で座り込みを続けてくれているみなさん、ありがとう!
経済産業省前でカウントダウンしてくれた福島さんありがとう!
東電勝俣会長宅前で、死にそうになりながら、断水のハンガーストライキを続けてくれている山口さん、ありがとう! でももう十分です。あなたの意思は、勝俣氏にも、そして警備している警察官にも、通じたと思います。断水のハンストは危険です。本当にもう十分。どうか、死なないで……。

追伸 勝俣邸前の山口さん、やめる決断をしてくれたようです。
田中龍作ジャーナル→ http://tanakaryusaku.jp/
あのゆるーい感じのチャラ・キャラを含め、十分に計算した上での行動のように思えたのでちょっと心配だったのでした……。