完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


もりカフェ Final?


↑森の中に突然あらわれる、新しい未来へのとびら?
(写真をクリックすると、大きくなります)。

↑幸せ・たくさんなひだまり、こもれび。

↑糸つむぎの実演、そして緑色の綿のタネを配ってくれた、きつつき工房さん。森の中に静かで豊かな時間が流れていました。

↑「こげ」を使った素敵なレタリング、道具はハンダ小手ではなく、ハンドグラインダーみたい?

↑kuriのmihoさん自ら、口琴の音の出し方を伝授。

↑フライヤーにも飛んでいた?イギオヤジの幸せの白い鳥。そうそう、イギオヤジの新作情報を仕入れました。今度はなんと、510ブルらしい。mihoさん、ブログにアップしたら教えてね。

↑今回のフライヤーの原画。森の中から、楽しい様子がちらりとのぞいているのが素敵(木と木の間に小さなヒトがたくさん隠れている)。

↑福島から避難されているこぼりさんも、飯能から駆けつけたジモリ生も踊ります。

↑使い捨ての食器をなくすため、デポジット方式で食器を貸し出していました。

↑今回のメインは、原田郁子さんのライブ。DVDの動画をソーラーカートを電源に流しました。

石巻の写真展も。こもれびの中で見ると、心の中に、これまでとは違った感覚で入ってきます……。
 希野ちゃん、そして、スタッフのみなさん、ありがとうございました!