完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


雷の襲来と独立電源

 かなり切羽詰って仕事をしている最中に、八ヶ岳に入道雲がそびえたち、少しすると猛烈なが襲来。どうも近くに落ちたようです。停電にはならなかったけど、家が揺れるほどのが3発くらいありました。
 これはまずい! いまデータが飛んだら悲惨……とばかりパソコン内のデータを守るため、計画停電以来久しぶりに自動車用廃バッテリーを仕事部屋に運び込みました。廃バッテリーにインバーターをつないで独立電源でパソコンを駆動。これなら電線を伝わって雷がパソコンに進入する恐れはありません。さらに無線ランだと、通信回線(ランケーブル)から雷が入ってくることもないし、とりあえずは快適に仕事ができます(あとはやる気の問題……)。
 でもすべてがうまくいったわけではありませんでした。インバーターで一度、交流に変換するよりも、電圧を変圧してそろえ、直接パソコンにつなげる方がロスが少ないことが分かっています。ところがそれに使うためのDCDCコンバーターの先端プラグがデルのパソコンには合わないことが判明。デルに問い合わせたところ、なんとデルのパソコンの直流入力は外径7.4φと極太(inspiron1501=2ピン)で、機種によっては真ん中にもピンがある3端子プラグ(inspiron1564=3ピン)とのことでした(ワザと従来のものと変えているのだろうか?)。
 かなり切羽詰っているというのに、ついついネットをさまよい、デルに対応するプラグ付きのDCDCコンバーターを見つけてポチッ。

 3280円(送料込み)でした。届いたら、消費全力なども測り、使い勝手を報告させていただこうと思います。などと書いているうちに、いまはもう、雨もあがり、遠雷さえも聞こえなくなってしまったのでした。ああぁ。
 

 ついでに私的連絡。アユミちゃん、シホコちゃん、レオンくん、タイガくん、セイヤくん、それにトモちゃんとキクレちゃんも、村松さんちの庭のクヌギの木がスゴイことになっています。カナブンなんかね、逆立ちしてます。楽しみにね!