完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


ヤフーの「放射線情報」サイトと群馬大早川教授による放射性物質拡散マップ

http://radiation.yahoo.co.jp/
 ↑ヤフーが「放射線情報」というサイトを立ち上げました。
 全国の放射量情報をほぼリアルタイム(約5分ごと)に掲載し更新しています。各地点で計測した速報値、24時間平均値、年換算値、使用している機器情報(International Medcom社製のガイガーカウンター「Inspector Alert」を使用)や​高さなどの詳細情報もあり、数値とグラフの両方でわかりやすく掲載されています。計測地点は順次追加していく予定で将来的には数百箇所になる予定とのこと。
 イベントがあるたびに「調整中」になってしまう、東電文部科学省のモニタリングポストと違って、相対値とはいえリアルタイムの正確な情報が得られることによる安心感があります。孫さん、本当にちゃんとに実行してくれたのですね。ありがとう!

 もうひとつ、群馬大の早川教授が作られた放射性物質の拡散状況(線量の情報)を等高線でつないだマップを紹介します。これを見ると、二回の爆発によって放射性物質がどんな風に流れたかが一目瞭然です。

↑クリックすると少し大きくなります。さらに大きくして見たい場合は、その後、コントロールキーを押しながら「+」キーを押してください(パソコンの場合)。