完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


畑になっているクルマたち……。

 日本では、まだ使えるクルマがどんどん捨てられていて、田舎に住んでいると「クルマは畑や草むらに実っているもの」とついつい思いがちですが、(コメントを見てみると)どうも、必ずしもそうとは限らないようですね。
 そんなことを思っていたら、facebookで娘の同級生ヤスヒロから、「オースチンミニのカントリーマンがどこかになっていたりしませんか?」と問い合わせをいただいたので近くを探してみました。

↑かなり似てるけど、後ろを確かめてみたら違ってました。

↑これもちがーう。

↑これは明らかに違いますね。

↑英国車、ということでは同じだけど……。

↑リアのドアが観音開きで、開き方は似てるんだけどなぁ。

↑ウッドトリムをつけたら、モーリスマイナーカントリーにかなり似てるんだけどなぁ。
 オースチンミニのカントリーマン、日本ではなんと、300万円オーバーが相場になってしまっているようですね。ニュージーランドに行くと、比較的程度のいい車が半額くらいで手に入ります。船で運べば送料は20万円くらいかなぁ。
 たとえホンダZであっても、トコトコ田舎のジャリ道を走っていれば、正真正銘の田舎者(Countryman)なんだけどね。