完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


611脱原発100万人アクション at 八ヶ岳

「いま動かないでいつ動くの。 火星人が来襲したとき?」
↑詩人でもあり歌人でもある、やまだみきほさんのキャッチコピー。ユーモアで落としているところ、さすがです。
 6月11日、原発のない世の中になることを望んでいる人が、こんなにたくさんいる!ということをアピールしよう!と、全国でさまざまな取り組みが行われます。
 いろいろな参加の仕方があります。国会議事堂周辺を黄色いものを身につけて散歩しましょう! というのがあったり、当日仕事があってどうしても集まれない人は、なにかひとつでも黄色いものを身につけて仕事をする、というのはどうですか?というのもあったりします。←なんかコレいいですね。大声でシュプレヒコールをあげても、考えが定まっていない人の反感をかうことの方が多いと思うので、祝島の「エイエイオー」みたいに少しトーンを落とした感じが私は好きです。伝え方をしっかり考えた上での、ダイアローグなパレードというの、どうにかできないものだろうか? 選挙で名前の連呼を繰り返すだけの人たちと同じ土俵に立ちたくない、と思っている人は多いように思います。
 ここ八ヶ岳でもアクションがあります。

コースなど詳しくは、こちらをご覧ください。

 当日、参加できるかどうかはまだ微妙なのだけれど、友達に託して少なくともこの太陽光発電カートは参加させてもらおうと思っています。でも、どうにかして参加させてもらいたい……がんばろ。

バッテリーターミナルへの配線の接続、浦田さんはワニ口(あるいは洗濯バサミ)を薦めていたけど、私は燃料ホースやヒーターホースの切れ端をオススメします。これだとポスト全体がゴムで絶縁されるのでショートしにくいように思います。プラス側ポストの頭を赤のペイントペンで塗っておくと、うっかりミスが防げます。
 当日、このカートでキヨシロウの曲を流すために、友達はCDを買ってくれたらしいです。わたなべも参加できたら、キヨシロウのイマジンを適量の音量で流しながら歩きたいなぁ、と思っています。流したい曲があったら、携帯電話やipodなどに入れて持ってきてください。

まっ、アンプが小さいから、いずれにしても大音響は無理なんだけどね。