完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


森cafe チャリティーライブのお知らせ

 白州町で有機無農薬野菜を育ててくれているkinoカフェの希野さんが中心になって、チャリティーライブを企画してくれました。タテタカコさんと矢野絢子(じゅんこ)さんがいらしてくれます。
日にちは、4月29日、金曜日
場所は 山梨県白州町のベルガ内の灯鳥(ぽとり)というオーガニックレストランで行われます。
詳しくは以下の案内のちらしをご覧ください(クリックすると少し大きくなります)。

 ライブの入場は無料ですが、被災された方を支援するためのカンパをお願いします(またベルガという公園に入るのに入り口で北杜市民以外は200円必要になります)。
タテタカコさん、宝石

矢野絢子さん てろてろ

 このおふたりの曲、自由の森の音楽祭でなぜかとても人気があります。なんでだろう? メッセージ性が強いということもあるのだろうけど……うーん、この感じ……、我が道を行くといった個性的な感じが、自由の厳しさを日々ひしひしと感じてる子達には受けるのかもしれないなぁ……。「学びに競争がない」ということは、素晴らしいことなんだけど、でもある意味では、それだけしっかり自分とも向き合わなければいけないということでもあり、ちょっとというか、かなり厳しい部分もあったりもするのかもしれません……。