完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


震災関係13 テレビの字幕表示に関して

「マスクをつける」あるいは「外での作業をやめて屋内に退避する」など、空気中の放射性物質の濃度が急に増えてしまった場合にすぐに簡単にできる対応策があります。だからテレビは、計画停電の時間割ではなく、せめて各地の放射線量率を画面の字幕表示でリアルタイム表示をするべきだと思います。どのくらいの値になったらどんな対応をしたらいいのかも、値がその値に達する前に国民に指示しておくべきだと思います。いま(22日9時の時点で)浜岡原発付近のモニタリングポストの値がなぜかあがっています。
全国の空間放射線量率

雨水

水道水

3月20日9時〜21日9時までのヨウ素131とセシウム137の実測値(全国版)