完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


地震情報7 山梨&全国各地の放射線量の公開とキジの地震予知能力

 山梨県大気水質保全課の河西さんから連絡をいただきました。
「現状では、リアルタイムのデータ反映はできないけれども、平常値である限りは、3回/日でしばらくは継続的に公開させていただきます」とのこと。
 また「平常値の約2倍、0.1μSv/h以上が観測された場合は、逐次情報を提供します」とのことでした。
ウエップサイトはhttp://www.pref.yamanashi.jp/taiki-sui/Environmentalradioactivity.html
になります。

 ところでこれを書いていたらいま少し前に、夜中だというのに、外でキジと犬が鳴きました。そして次の瞬間、地震がやってきました。犬はキジが鳴いたから鳴いた可能性もあるのですが、キジは地震が来る少し前にそれを感知することができるように思います。
 ただしそれは、緊急地震速報と同じで、P波を感知してのことのように思われます。今回のように震源地が遠い場合には、横揺れのある少し前に(1から2秒前)に教えてくれるけれども、震源が近い場合はP波とS波がほぼ同時に伝わってくるからか、地震とほぼ同時に鳴きます。残念ながら、現状では緊急地震速報同様、被害のでそうな地域ではほとんど役には立たないわけですが、キジはテレビをつけていなくても教えてくれるのでありがたいです。

■全国各地の放射線量の公開■
以下、地域通貨わくわくのMLより転載、春木さんありがとうございます。
放射線モニタリングデータ>都道府県別調査結果の3/16 20:00版が下記のサイトに掲載されましたのでお知らせします。
http://bit.ly/eRZGXt
http://bit.ly/gDxMm5
全国各地の放射線レベル.鈴木寛文科副大臣がモニタリング担当で陣頭指揮.都道府県別環境放射能水準調査結果が出るようにりました

■全国の飛散状況、折れ線グラム■
http://doko.in/micro/