完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


白州オフ会案内・廃品を活用したティッピー作り

当日はシャロムヒュッテの臼井健二さんが、廃品であるツーバイフォー材の梱包用シート(外国から送られてくるときに材がくるまれているシートですね)と、竹を組み合わせて作るティッピーつくりのワークショップをしてくれます。http://shalomusui.blog90.fc2.com/blog-entry-783.html
ワークショップは、14日の午後になると思います。その日の夜は、ティッピーの中で夜遅くまで「あー、もったいない……」と話がもりあがるんだろうなぁ。


そうだ、ぬかくど、とか、炭焼きストーブの話とかも紹介しないと……、あーでも、外が明るくなったきたので、そろそろ、ジープのSVO化にとりかかります。きょうは、武川町で、サル追いがあります。観客がたくさん来るらしい、ベリーちゃんはうまくサルを追えるだろうか?

↑この犬がいます。普段は家の内外で放し飼いなのですが、当日、犬が嫌いなひとがいたら困るなぁ。屋根裏部屋には行ってはいけないことになっているので、寝る部屋は大丈夫だと思うのだけれども……。