完璧な自給自足は目指さず、「テキトー」と「いー加減」をモットーにあまり頑張りすぎない、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
自給「知足」的な暮らしは言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い暮らし」でもあります。

でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが暮らすための作業に使うことができます。

農的でていねいな暮らし方が可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
また、昔ながらの農的な暮らしは、ヒトも一種の哺乳類として自然の生態系の中で
他のいきものたちと共に生きる暮らし方だったりもします。

そして、こうしたテキトーでいー加減な自給的な暮らしをうまくやっていくポイントは、「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金を得られたとしても、たぶんいつまでたっても満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします……不思議です。

日々の暮らしの中から「自給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。


白州オフ会案内・イベントの献立

熊谷さんが献立表を作ってくださいました。

コメントあるいは、ML上で追加していただければ、
ここに追記させていただきます。
みなさん、よろしくお願いいたします。

■14日昼■
●ピザ(石釜でつくります)雨だと困るなぁ……。
・トマトペースト 熊谷(自家製のを持っていきます。)
・ピザ生地(わたなべ、自家製小麦を発酵させておきます)
・あと、チーズも必要ですね。
      

■14日夜■
豆乳鍋 
持参物
・豆乳黒豆)   熊谷
・豆乳マシーン  熊谷
・鶏肉      わたなべさん(鬼塚さん)
・ねぎ      神宮さん
・自家製小麦の美味しいうどん:山野さん(秦さん、坂本さん) 石岡さん
↑天ぷら廃油広島組からの気持ちのこもった差し入れです、ありがとう!
・豆腐      熊谷
・はくさい
・きのこ類 
・水菜      神宮 2束くらいで良いかな
・春菊      神宮 2束くらいで良いかな
・その他鍋具材

●鹿肉……どうやって食べたらいいかなぁ、やっぱ焼肉でしょうか?和田さん?

↑お肉をいただく、ということは、こういうことなのです。スーパーに並んでいるきれいにパックされた牛肉も、大きな丸いひとみの生きている牛の命をいただいて並べられてたものです……このことは人目に触れないように隠されているけど、でも実はとても大切なこと、だと思うんだけどなぁ。


●ご飯……それぞれ、自慢のお米や自慢のぬかくどを活用して焚きましょう。
①神宮さんが作ってくれる:おかず不要混ぜご飯(あいがも米、しめじ、油揚げなど第一窯ぬかくど一升炊き)

●マクロビパパことこふく亭シェフの石野さんも、夕食参加してくれるそうです。
ご飯はいろいろありそうなので、なにかおかず系を持ち寄っていただけると、
うれしいですね。それと、わたなべの家に泊まりきれない場合、こふく亭に
宿泊というのも、可能とのことです。暖かいそうです。ただ、飲む人は移動できませんね。

●きのこ鍋、しょうゆ味、または味噌味のきのこたっぷりのお鍋をわたなべがやる予定。


■15日朝■
●鍋の残りのオジヤ?
●元気な人がいたら、石釜パン?
●厚手の鉄板が手に入りそうなので、おいしい鬼塚たまごを、
目玉焼きにしていただくのもいいなぁ。白身の盛り上がり方が凄いのです。
鉄板焼き用(お好み焼き用)のへら、持っている人がいたらお願いします。

わたなべの家でいま、採れるもの
アブラナ系の野菜各種(ルッコラ、大根、キャベツ(少ない)、ターサイ系雑交青菜、など)。
・ごぼう……でも掘るのは結構たいへんです。誰か挑戦してください。
・霜に当たってふにゃふにゃになってしまった各種チリ、トウガラシ、チョコレートハバネロ
・あっ、おいしい水というのもあります。一升瓶の空ビンを持って来ることをお勧めします。
御影石の層を抜けて出てくる超軟水。ご飯やお茶がおいしいです。